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APPROACH TO ENVIRONMENT

環境への取り組み

1. モーダルシフトの推進
長距離陸上運送の一部をフェリー・RORO船・鉄道を利用した代替輸送へ切り替えることでCO2排出量の削減に取り組んでいます。
運送手段 輸送区間 輸送便数(延べ)
月間 年間
フェリー・RORO船
輸送
九州→本州(上り) 93 1,116
本州→九州(下り) 89 1,068
小計 182 2,184
鉄道輸送 九州→本州(上り) 21 252
本州→九州(下り) 163 1,956
小計 184 2,208
合計 366 4,392

環境対策のみならず、輸送手段としてもモーダルシフトは欠かせないものとなってきており、今後も積極的に推進します。

2. ドライブレコーダー及びデジタルタコグラフの導入

2006年度より『省エネ運転による地球環境保護・車輌事故の未然防止』を目的としてドライブレコーダー及びタコグラフを導入しました。乗務員の運転特性(クセ)の数値化・エンジン回転数・不要なアイドリング時間数と場所の把握が可能になりました。また、運転中に発生した危険挙動(ヒヤリ・ハット)をもとに、その前後の映像を記録することもでき、車両事故の未然防止として乗務員の安全指導に活用しています。

(運転診断結果)

(危険挙動映像動画)

施設の環境設備

ビルの雨水活用システム
福岡インター流通センター、熊本流通センターなどでは、施設を取り巻く緑地帯、花壇の散水や水洗トイレ、洗車などに雨水を利用しています。地下に設けた雨水貯水槽7基1,400㎥(立方メートル)の水量は、2ヵ月分の生活用水に相当します。

自然環境保全の植樹活動

久遠の杜

新緑、紅葉など、四季の景観が人に和みをもたらし、市民の方々が自然とふれあう機会を保つよう、久留米市筒川沿いの桜並木の整備や久遠の社での植樹活動をしています。

地域清掃活動への参加
弊社は地域行政団体及び「小さな親切」運動の会と連携し、筑後川河川敷及び市街地・河川等の地域清掃活動を行っています。